豊胸・バストアップの美容整形・美容外科一覧まとめ

豊胸・バスト形成

女性らしさの魅力の象徴でもあるバスト。バスト形成や豊胸について考えている方は、全員が全員バストを大きくしたいという願いだけではないようです。
バストを大きくしたいというだけではなく、大きすぎるバストを小さくしたい。バストの形が悪いから美しく整えたい、バストに出てしまっている左右差を無くしたい、赤ちゃんが生まれて授乳させた後に垂れ下がってしまったバストをきれいにしたい。このような願いもバスト形成や豊胸で叶えることができます。豊胸の美容整形も様々な種類があり半永久的にバストが持つものもあれば、痩身効果を持ちながらも胸を大きくするやり方もあるようです。

プチ整形・ヒアルロン酸注射によるバストアップ方法

ヒアルロン酸による豊胸

バストアップにもヒアルロン酸を使ったプチ整形を行うことができ、プチ整形による豊胸は「プチ豊胸」とも呼ばれます。プチ整形であるため、メスを使って大きく切開をする必要性がいために、低リスクな美容整形となります。ダウンタイムも短くすみ痛みもそう気にすることはないようです。ただ、メスを使う訳ではないために半永久的な効果を発揮する訳ではなく、2年~3年ほどしか持ちません。また、大きなサイズアップをすることもできないようです。

ヒアルロン酸注射の金額は20万円ほど。決して安くない値段のため、ヒアルロン酸注射による豊胸を何度も繰り返すと、結構な金額になってしまいます。
そのため、バスト形成や豊胸手術が一体どんなものなのかを知りたいという方は、まずはヒアルロン酸注入による豊胸を受けてから、半永久的な効果を発揮する豊胸手術を受けるか否かを決めるという利用の仕方もあるようです。

他にも、バストアップのプチ整形として近年登場した、ヒアルロン酸同様プチ整形ながらも5年ほどは持つといわれている美容整形『アクアフィリング豊胸』という方法もあります。

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切開を伴うバストアップ方法:

豊胸バッグによる豊胸

豊胸バッグでは、バストアップをする際に胸に専用のシリコンバックを入れてバストアップを図るという美容整形になります。
10年ほど前の豊胸手術に比べてずっと安全性が上がっており、バッグの破裂のリスクも大きく下がりました。豊胸でバッグを入れるためにバッグが破裂する可能性はどうしてもありますが、バストが固くなり始めると破裂する可能性があるようです。そんなときは美容整形を受けたクリニックに相談しに行くことでアフターケタの対応をしてくれるはずです。

加えて、豊胸バッグによる豊胸の場合は歳を重ねるごとに不自然に見えてしまったり触ったときに何かしらの違和感があることもあるとされていますが、豊胸バッグによる豊胸は希望のサイズを半永久的に叶えてくれるというメリットも持っています。シリコンバックによる豊胸は、施術料金はおおよそ100万円前後となります。

脂肪吸引・脂肪注入による豊胸

患者さん自身の身体から脂肪を採取しバストに入れるという方法です。お腹やお尻、二の腕など脂肪が気になる部分から脂肪を吸引し、吸引した脂肪をバストに注入していくという方法になります。
デメリットばかり目立つとされていた美容整形ですが、近年の技術の向上から、幹細胞という細胞を使用した脂肪吸引し添加するセリューション豊胸やコンデンスリッチ豊胸により、しこりや石灰化といったリスクが起きる可能性が大きく下がっているようです。

また、脂肪注入\を注入するため仕上がりや触った感触も自然であり、長期間の効果を望めることで今人気が上がってきている美容整形になります。ただし、それでもしこりや石灰化といった可能性が0%になったという訳ではないため、少ないながらもそういった陸巣をぬぐい切れないのも事実の様です。施術料金は2カップアップで大体100万円前後となるようです。

垂れたバストを引き上げる美容整形:

マストペクシー

マストペクシーは加齢や授乳、出産などが原因でたるんでしまったバストを持ち上げて、若々しいバストを手に入れるための美容整形です。出産や授乳を行うと乳腺が大きくなりバストアップをしてバストの皮膚も延びます。しかし歳を重ねたり授乳期が終わると乳腺が小さくなって、バストがしぼみ伸びた皮膚がたるんでしまいます。
そのため、マストペクシーでは余分な皮膚を除去した後でたるんだバストを引き上げてバストの形状や乳頭の位置を調節します。施術料金はおおよそ100万円前後となるようです。

大きすぎるバストを小さくする美容整形:

リダクション

リダクションでは豊胸手術とは逆でバストを小さくするという美容整形です。バストが大きいと歳をとって大きく垂れてしまったり、あせもや湿疹を引き起こしやすいといわれています。
さらに肩こりや腰痛の原因になったりする上、何よりも周りからじろじろ見られて恥ずかしいといった悩みを抱えている方も少なくありません。
乳房の下部を切開し、脂肪や皮膚・乳腺組織などを取り出しバストをちょうどいい大きさまで小さくするという美容整形になります。どれくらい小さくするかによって施術料金が変わりますが50万円~120万円となるようです。

豊胸・バスト形成の美容整形まとめ

・豊胸・バスト形成の美容整形にはいくつかの種類がある
・豊胸にはヒアルロン酸や、豊胸バッグをいれたり脂肪注入を行うなどの美容整形がある。
・垂れたバストを引き上げる美容整形で若々しさを取り戻せる。
・大きすぎるバストを小さくする美容整形もある。


豊胸手術を望むなら医師との直接カウンセリングが大切になります。けれどその前に、ネットである程度の知識を持っているとどのような美容整形があって自分に向いているか、どれくらいの料金でいいのかなどの質問をまとめることができるようになるかもしれません。


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