二重まぶたを作る埋没法の1つ・挙筋法(きょきんほう)とは?痛みや値段はどれくらい?

二重まぶた形成, 目・目元・二重形成

挙筋法(きょきんほう)による埋没法の痛みや値段とは?他にも気になる施術内容

埋没法の1つ、挙筋法(きょきんほう)とはどんな施術なのでしょう?

二重まぶたを作る埋没法の施術には、挙筋法(きょきんほう)瞼板法(けんばんほう)の2つの術式があります。そのうち挙筋法(きょきんほう)という施術は、まぶたを支える筋肉の1つである挙筋に専用の糸を使って結び付け、二重まぶた特有のクセを人工的に出す方法です。

皮膚から糸を通して結ぶことで、幅の広い二重まぶたを実現します。この方法では眼球を傷つける可能性がかなり低く、また仕上がりがとても自然だということで、埋没法に挙筋法(きょきんほう)を進めるクリニックは多くあります。

また、挙筋法(きょきんほう)は痛みが比較的少ない施術です。多少の痛みではありますが、その痛みも数日で落ち着く上に、痛み止めなども処方されます。また、痛みのほかに埋没法を行う時点で多少なりとも腫れることはありますが、大きく腫れることはあまりありません。

どんな人が埋没法に向いているのか

二重まぶたを作りたい!挙筋法(きょきんほう)による埋没法が向いている方とは?

埋没法と一言で言っても、施術方法は2つあります。その内このような方には挙筋法(きょきんほう)による埋没法が向いているといえます。

・皮膚が少したるんでしまっているという方。
・糸が取れにくい埋没法を受けたい方。
・仕上がりはナチュナルながらもはっきりとした二重まぶたが欲しい方。
・切開法の前に二重まぶた施術を試してみたいという方。

このような方は二重まぶた施術を望む場合、挙筋法(きょきんほう)を選んだ方がいいかもしれません。受ける際はカウンセリングを事前に受けておくことで、気になることがあればしっかりと質問をすることができます。

埋没法の値段や痛みに悩んでる女性

値段や痛みはどれくらい?挙筋法(きょきんほう)による埋没法を受ける前に知っておいてほしいこと

施術後の腫れは先ほども記述したように、大きく腫れる施術ではありません。それに加え裏まぶたから糸が飛び出して眼球に傷をつけてしまうということもほとんどありません。では、挙筋法(きょきんほう)の痛みや値段などはどれくらいなのでしょうか?

挙筋法(きょきんほう)による埋没法は、痛みや腫れによるダウンタイムは短くすみますが、瞼板法(けんばんほう)という埋没法の施術法に比べると、内出血などを起こしやすいと言われています。その為、挙筋法(きょきんほう)はダウンタイムが少し長くなる可能性があるようです。

また、挙筋法(きょきんほう)による埋没法はまぶたを持ち上げる筋肉に直接糸を結びつけるため、まぶたが垂れ下がり目が開きにくくなる「眼瞼下垂」のリスクがあります。

挙筋法(きょきんほう)の値段は両目で10万円前後が相場とされています。細かい値段はクニリックによって変わってきますが、10万円前後という値段を目安と考えましょう。ただ、埋没法は糸が取れにくくするために糸の結び目を変えることができ、結び目を増やすと値段が上がります。2点留めを両目に施すと10万円前後となります。

埋没法の1つ、挙筋法(きょきんほう)のまとめ。

  • 二重になるように人工的なクセを作る施術。挙筋法(きょきんほう)。
  • 仕上がりが自然で眼球を傷つけるリスクも低い。
  • 痛みは少なく、数日で収まる。大きく腫れることもない。
  • 施術値段は、2点留めを両目に施して10万円前後が目安。


挙筋法(きょきんほう)による埋没法は、痛みや出来具合などは医師の技術力が大きく左右します。基本的に挙筋法(きょきんほう)と瞼板法(けんばんほう)の出来は大きな違いなどはありません。


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