挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)で眼瞼下垂を治療可能!それだけでなく二重まぶたもつくれる…!?

二重まぶた形成, 目もとのアンチエイジング, 目・目元・二重形成

眼瞼下垂になってしまったまぶたを二重にする

眼瞼下垂に悩む人が受けてほしい挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)とは?

一重まぶたが多い日本人には、眼瞼下垂に悩んでいる方も珍しくありません。眼瞼下垂とは、まぶたの筋力が弱いためにまぶたをしっかりと持ち上げることができず、そのために眠たげな印象を与えてしまう目の状態をいいます。眼瞼下垂には、いつも眠たげ・やる気がなさそうに見えるため悩んでいる方が多いようです。

また、両目ではなく片目だけが眼瞼下垂となっていて、片目だけ目が潰れたように見えるというパターンもよくあります。眼瞼下垂を治療したいけれどどんな治療がいいのか…。そのような眼瞼下垂を治療する治療法の1つに、挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)という治療があります。この挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)は眼瞼下垂を治療するだけではなく、嬉しいことに二重まぶたまで作ってくれるというのです!

眼瞼下垂の原因の画像

そもそも眼瞼下垂の原因とはどんなもの?>そもそも眼瞼下垂の原因とはどんなもの?

そもそも、なぜ眼瞼下垂は出来てしまうのでしょうか?眼瞼下垂は一度出来てしまうと非常に目立ってしまいます。目は人に大きな印象を与えるため、眼瞼下垂になっているだけでも老けて見られてしまいます。そのため眼瞼下垂になってしまうと大きなコンプレックスになりがちに。その上眼瞼下垂は視界が狭まって見づらいだけではなく、それによって頭痛や肩こりまで引き起こしてしまうというのだから、女性たちの中にも悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

この眼瞼下垂は、いくつかの原因があります。1つは生まれつき眼瞼下垂だというもの。この場合は左右差がある場合が多いようです。片方の目だけ眼瞼下垂になってしまっているという方は、生まれつきという場合が多いのではないでしょうか?

2つ目は加齢やコンタクトレンズ。目の擦りすぎでまぶたを持ち上げる筋肉が緩んでしまった場合。加齢によって眼瞼下垂を持ってしまったという方はこの場合に当てはまりますが、若い方で眼瞼下垂になってしまったという場合でもこのパターンが多いようです。

眼瞼下垂を治療で解決する画像

挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)とはどういう治療なのでしょう?

挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)はまぶたを持ち上げる力が弱くなってしまった挙筋や腱膜に、瞼版を固定することで眼瞼下垂を解決させる治療です。この治療は今、眼瞼下垂に悩んでいる患者様へ多くの病院がオススメする治療法となっているのだとか。

挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)は、まぶたをしっかりと持ち上げることでパッチリとした大きな目になり、本来の目の大きさを取り戻すことができます。それに加えてまぶたの裏にある筋肉に傷がつくことが殆どありません。また、この治療の一番の大きなメリットに二重まぶたを作ることができるというものがあります。

これは緩み切ったまぶたを持ち上げる筋肉を、まぶたの軟骨の役割をする瞼板というものに縫い付けてゆきます。その際まぶたを切開することで余分な皮膚や脂肪を取り除くため、二重まぶたを作る施術である全切開法と同じ方法を途中からなぞるためです。二重まぶたを作る全切開法もまた、まぶたを切開して余分な脂肪や皮膚を除去して、二重まぶたを作ってゆきます。

さらに、ダウンタイムは1週間から2週間ほど。抜糸は治療後1週間ほどで行います。

挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)と二重まぶた治療のまとめ

  • 挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)で眼瞼下垂を解決するための治療。
  • 挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)は、多くの病院が推奨する治療。
  • 途中から全切開法と同じになるため、二重まぶたを作ることができます。
  • 挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)は、ダウンタイムは1週間から2週間ほどです。


他の治療では改善が難しかった眼瞼下垂を治療するだけではなく、二重まぶたを作ることもできます。


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