ふくらみやたるみを解消して目元が若返る整形、ハムラ法・裏ハムラ法。2つの整形の違いとは?

目もとのアンチエイジング, 目・目元・二重形成

目元が若返るハムラ法・裏ハムラ法。2つの整形の違いは?

目元が若返る!?ハムラ法、裏ハムラ法とはどんな整形なの?

ハムラ法、裏ハムラ法とは、老けて見られる原因の1つである、目の下のふくらみ(たるみ)を解決することで若返ることができる整形です。目の下は皮膚が薄いため、加齢とともにしわやたるみを作りやすい箇所でもあります。

そこでハムラ法・裏ハムラ法では、目の下のふくらみ(たるみ)の原因となる眼窩脂肪を取り出し、さらにくぼんだ部分にその脂肪を移動させるという内容です。これにより目元がスッキリとし、5歳ほど若返ったかのような印象になります。

ハムラ法・裏ハムラ法の場合は、くぼんだ部分に眼窩脂肪を移動させてゆきます。こうすることで眼窩脂肪を除去したあとでくぼみが目立ってしまい、さらに老けて見えるというデメリットの心配もいりません。つまりハムラ法・裏ハムラ法は目の下のふくらみ(たるみ)を丁寧に整えるだけではなく、くぼんだ部分への対応もしてくれるという、目元が若返る整形ということになります。

ハムラ法で目元を若返らせる

ハムラ法・裏ハムラ法の違いとは?

ハムラ法・裏ハムラ法どちらも若返ることができる整形という点では同じです。ならばこの2つは、どう違うのでしょうか?ハムラ法は、下まぶたの表面を切開して眼窩脂肪を取り出すのが一般的ですが、裏ハムラ法では下まぶたの裏側を切開します。つまり裏ハムラ法とハムラ法の違いというのは下まぶたの表面から切開をするのか、下まぶたの裏側から切開をするのかという点です。

裏ハムラ法は下まぶたの裏側を切開するため、傷跡が目立ちません。また皮膚を切らないため、ダウンタイムが1カ月と続くハムラ法とは違い、ダウンタイムが数日と短く済むのも裏ハムラ法の大きなメリットです。裏ハムラ法では目の下できたふくらみやくぼんだ部分も解決できる整形となります。また、切開を伴いますので長期的な効果を得ることができます。

ただし、ハムラ法は表面を切開するためにふくらみに加えてたるみを解決できますが、裏ハムラ法は裏側を切開するためにそういう訳にもいきません。裏ハムラ法は若いながらも少し目の下のふくらみがあるという方に向いた整形です。

ハムラ法の施術に向いた年齢

ハムラ法・裏ハムラ法を受ける前に知っておきたいこと。

ハムラ法は30代から60代の方が受けることに適した整形、裏ハムラ法は20代から50代の方が受けることに適した整形と考えていただけるとわかりやすいかもしれません。

裏ハムラ法はダウンタイムが非常に短いため、顔に腫れを作りたくないという女性はもちろん。化粧ができず腫れを隠すことができない男性陣にも支持を受けています。とは言っても、ハムラ法で行った時に出る赤みなどはコンシーラーで簡単にカバーできる程度が多いようです。

料金は30万円前後から40万円ほど。麻酔により料金が変わる場合もあるためこの間を右往左往した値段が多くあると思っていただけるとわかりやすいかと思います。また、注意点としては整形を受けた後に目が乾燥しやすくなったという方もいるようです。そういった場合は再度病院に行って受診を受けた方がいいかもしれません。

ハムラ法・裏ハムラ法の違いのまとめ

  • 裏ハムラ法とハムラ法の違いは切開をする場所の違い。
  • 2つとも目の下のふくらみを解消することで若返ることができる整形。
  • ハムラ法は皮膚の表面を切開するため、目の下のたるみを解消できる。
  • 裏ハムラ法はダウンタイムが短く、化粧をしない男性からも支持される施術です。


裏ハムラ法は若いながらも目の下のふくらみができたという方に向いた整形。ハムラ法はたるみも解消するため中年以上の方にむいた整形といえるようです。


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