埋没法と切開法の違いとは?10分でわかる二重まぶた整形の簡単解説

二重まぶた形成, 目・目元・二重形成

埋没法と切開法のどちらがよいのか

二重まぶた整形・埋没法と切開法の違いって?

単刀直入に質問します。日本人の二重まぶたと一重まぶたの割合ってどれくらいだと思いますか?
とある調査によると、日本人のうち生まれつき二重まぶただという方は3割しかいないそうです。日本人は一重まぶたの方が圧倒的に多いのですが、周りを見てみると二重まぶたの方が多いのではないでしょうか?
これはアイプチなどを使って二重まぶたを作るメイクをしているからという女性も多くいらっしゃいますが、実は二重まぶたを作る美容整形を受けているという女性が多くいるのだとか

今や約4割の女性が美容整形の経験があると言われる時代。今や、きれいな二重まぶたを作るための整形を望む女性はとても多くいらっしゃいます。二重まぶたの整形を受けたことがないという方でも、皆やっているのだからと二重まぶたの整形を考えているという方も多いのでは?だからこそ、二重まぶたの整形を考えるのなら事前知識だってある程度は持っておくと安心できます!

しかし、二重まぶたの整形について調べれば調べるほど意味が分からなくなったという方もいるのではないでしょうか?二重まぶたの整形とは言っても、種類が豊富で結局どれを受ければいいか分からなくなってしまいますよね?
二重まぶたの美容整形はなんなのか・ダウンタイムがどれくらいあるのか・値段はいくらなのか・デメリットやリスクはどんなものがあるのかを分かりやすくまとめさせていただきました!二重まぶた整形について分からなくなってしまった部分が多かった方でも、安心して読んでいただけるように書かせていただいております。

>埋没法による美容整形とは

二重まぶたの美容整形・埋没法とは?

二重まぶたを作る整形というのは大きく分けて2つのタイプがあります。まず1つが特殊な糸を使って二重まぶたを作る整形・埋没法と、もう1つがまぶたを切ることで二重まぶたを作る整形・切開法です。埋没法はメスを使わないで二重まぶたを作ることができる美容整形であり、切開法はメスを使って二重まぶたを作る美容整形です。埋没法はまぶたの裏側から細い糸を入れることで、二重まぶたを作るからくりを人工的に作り出すという美容整形です。埋没法は糸をまぶたの中に埋め込むため、切るようなことはありません。手軽に受けることができる上にメリットが多い美容整形であるため、非常に多くの方が受けている美容整形ともいえます。

埋没法のメリットとデメリットとは?

埋没法にはどのようなメリットがあるのかというと、このようになります。

  • 10分から20分という短い時間で二重まぶたを作ることができる。
  • メスを使って切ることがないため、腫れる期間などのダウンタイムが短い。
  • メスを使う切開法に比べて腫れにくい。
  • 万が一失敗をした場合でも修正ができる。
  • 二重まぶたになった!という効果が実感できる。
  • 値段が安く、埋没法を受けた後の身体への負担が少ない。

一方埋没法のデメリットとしては、埋没法による二重まぶたはずっと続かないと言われています。埋没法の効果が持つのは長くて10年ほどとなり、早い人だと1年ほどで一重まぶたに戻ってしまうという方もいらっしゃるようです。また、一重まぶたに戻らなくても埋没法の効果がだんだん薄れてくるというデメリットもあります。

埋没法が向いている方とは?

埋没法は、学校や会社を休まずに二重まぶたを作りたいという方や、安い値段で二重まぶたを作りたいという方。またまぶたの皮膚がうすい方に向いています。さらにメスをつかった美容整形がなんだか怖いという方も、埋没法を選んだ方が安心できるようです。

埋没法が向いていない方とは?

埋没法は二重まぶたを作るからくりを人工的に作り出すのですが、その際まぶたを持ち上げる力とまぶたの皮膚の厚さが大切になります。まぶたの皮膚が厚かったり、まぶたを持ち上げる力が弱い場合は埋没法は向いていないようです。また、糸がほどけやすくなってしまうため、目をよくこするという方も埋没法に向いていないようです。そのため、花粉症もちで目を良くこするという方も、埋没法が向いていないのだとか。

埋没法の値段とは?

また、埋没法でまぶたの中に通した糸は、1点留め・2点留め・線状留めなど様々な方法でまぶたの表面に縫い留めます。1点留め・2点留めのほかに3点留め・4点留めとなり糸を留める箇所が多ければ多いほど埋没法の効果が長続きし、値段も上がるようです。
埋没法の施術の値段は5万円から10万円前後が目安なのだとか、これで結び目を増やすことで値段もまた変わってくるようです。値段は切開法に比べて安くなりますが繰り返し行うと切開法よりも高くなる場合があるようです。

>切開法による美容整形とは

二重まぶたの美容整形・切開法とは?

切開法の場合はまぶたを切った後、余分な脂肪などをとりだして縫い合わせることで二重まぶたを作る美容整形。全切開はまぶたのすみから隅まで、つまり3~4cmほどメスを入れて余分なたるみや脂肪を取り除いてゆきます。切開法はメスを使ってまぶたを切るため、受ける前にまず念入りなカウンセリングが必要となる美容整形の様です。
また、切開法にはまぶたを大きく切って二重まぶたをつくる全切開法と、まぶたを1cmほど切開する部分切開法があります。部分切開の場合はまぶたにあまり脂肪がないながらも、半永久的な二重まぶたを手に入れたいという方に向いた美容整形です。ただし部分切開の場合は人によって二重まぶたのラインの幅が短くなってしまうなどのデメリットがあります。

切開法のメリットとデメリットとは?

切開法にはどんなメリットがあるのかというと、このようになります。

  • 半永久的に二重まぶたでいることができる。
  • まぶたが腫れぼったい人でも二重まぶたを作ることができる。
  • 二重のラインの幅が広く、しっかりとした二重まぶたを作れる。
  • まぶたのたるみを解決し、目元を若返らせる。

一方デメリットとしては、切るためにやり直しがきかない。傷跡が残る可能性がある。腫れが引きにくくダウンタイムが長くなるなどのがあります。埋没法の二重まぶたが続かないというデメリットは切開法にはありませんが、ダウンタイムが長引くため、メイクなどができるようになるのは施術を行って1週間ほどかかるのだとか。そのため、切開法を行う前に1週間ほどの長期休暇を取る必要性があるようです。

切開法が向いている方とは?

切開法はまぶたの皮膚が厚いという方やまぶたが腫れているかのようにふっくらとしている方、半永久的な効果が欲しいという方も切開法が向いているようです。また、時間がかかっても良いという方も、切開法は向いているようです。さらに、埋没法の場合、何度も施術を繰り返すと切開法より値段が高くなってしまった場合もあるため、そういったことを考慮して初めから切開法を望む方もいらっしゃるようです。

切開法が向いていない方とは?

長期休みが取れないという方や傷跡を残したくない。メスには抵抗があるという方は切開法は向いていないようです。まだ、ダウンタイムが長引いてしまう美容整形でもあるため、整形をしたことがバレたくないという方も、切開法による二重まぶたの美容整形は向いていないのだとか。

切開法の施術の値段とは?

切開法の値段は20万円ほど。埋没法よりも高いですが、埋没法は数年ほどで二重まぶたではなくなる可能性がある美容整形のため、結論からして切開法のほうが安くで済むという場合もあるようです。ただしこれに加えて麻酔代などもかかってきます。

>埋没法と切開法の比較

二重まぶた整形・埋没法と切開法が簡単に分かる一覧表

二重まぶたを作る埋没法と切開法とはどのような美容整形なのか、それぞれの美容整形の施術法やメリット・デメリットやダウンタイムなど、簡単に分かるようにまとめさせていただきました!

埋没法 切開法
施術方法と時間 ・まぶたを切らない。
・糸を使って二重まぶたを作る。
・糸を留める数を調整できる。
・施術時間は10分程度。
・メスを使って二重まぶたを作る。
・全切開と部分切開というやり方がある。
・施術時間は30分ほど。
メリット ・安く短時間で二重まぶたになる。
・ダウンタイムが短い。
・長期休暇を取る必要がない。
・やり直しがきく。
・半永久的に効果を得られる。
・まぶたがスッキリする。
・たるみを取り若返り効果も持つ。
・まぶたが腫れぼったい方もできる。
デメリット ・効果は半永久的ではない。
・まぶたが厚い人は崩れやすい
・切開法より値段が高くなる場合も。
・切るためやり直しが難しい。
・傷跡が残る場合がある。
・ダウンタイムが長い。
・1週間ほどの休暇を必要とする。
ダウンタイム ・ダウンタイムは1週間ほど。
・腫れは3日程度で落ち着く
・抜糸するまで1週間はかかる。
・1カ月ほどしても傷跡が赤い。
・完全に落ち着くには半年ほどかかる。
施術の目安の値段 5万円から10万円前後 20万円以上
向いている方 ・安く早く二重まぶたを作りたい方。
・メスで切るのに抵抗がある方。
・忙しく長期休暇を取れない方。
・まぶたが薄い方。
・時間がかかってもよい方。
・はっきりとした二重まぶたがほしい方。
・半永久的な効果が欲しい方。
向いていない方 ・まぶたが分厚い方。
・目を擦るのがクセだという方。
・まぶたを持ち上げる力が弱い方。
・時間がかかるのは嫌だという方。
・傷跡が残るのが嫌だという方。
・美容整形を受けたのがバレたくない方。

>埋没法と切開法の人気

二重まぶた整形:切開法と埋没法はどちらが人気?

ここまでの話をしていると、「二重まぶたを作る場合、埋没法と切開法のどちらがする人が多いの?」という点が気になってくるかもしれません。埋没法には埋没法のメリットがありますが切開法には切開法のメリットがあります。ただ、とあるクリニックによると二重まぶたの美容整形を行う割合は

埋没法:部分切開法:全切開法=5:3:2

なのだとか。これは埋没法のほうが安く時間を取らないからというのが大きな理由なようです。お仕事や家事などで忙しい女性たちにとってダウンタイムが長い全切開法は手が伸ばしにくいようですね?ただ、過去に埋没法を行ったけど戻ってしまったから全切開法で半永久的な二重まぶたを望むのだという女性もいらっしゃるようです。

ただ、人によって全切開法が向いているのか部分切開が向いているのか埋没法が向いているのかは変わりますので、二重まぶたの美容整形はプロの判断を参考にした方が良いようです。

二重まぶた整形・埋没法と切開法のまとめ

  • 現代女性の約4割が美容整形の経験がある時代、二重まぶた整形は特に行われている。
  • 埋没法はメリットが多く女性から大人気の二重まぶた整形。ただし持続性はない。
  • 切開法は半永久的に理想の二重まぶたを手に入れることができる整形。ただしダウンタイムが長い。
  • 二重まぶたの整形において、埋没法のほうが切開法よりも人気が高い


二重まぶたの整形は短時間で整形ができて、ダウンタイムも短く値段も安い埋没法が人気が高く、多くの女性たちが選ぶ美容整形なようです!ただしまぶたが厚く、埋没法が向いていないという方もいらっしゃいます。


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