切開する必要なし!鼻整形(隆鼻術)の1つ・エンドプロテーゼ(エンドプラスト)とは?

隆鼻術(鼻を高くする), 鼻形成(隆鼻・整鼻など)

エンドプロテーゼ(エンドプラスト)で隆鼻術を行う!どんな施術なの?

ジェル状のプロテーゼを使った鼻整形(隆鼻術)・エンドプロテーゼ(エンドプラスト)のメリットは?

プロテーゼを使った鼻整形(隆鼻術)というと、軟骨に近い性質のシリコンプロテーゼがよく知られています。固形のプロテーゼには曲がっていないI型プロテーゼや、L字型に曲がったL字型プロテーゼというものもあり、こういったものを使って鼻の高さを出す施術が有名です。

エンドプロテーゼ(エンドプラスト)は固形のプロテーゼとはまた別の鼻整形(隆鼻術)となります。エンドプロテーゼ(エンドプラスト)とは、ジェル状になった柔らかい注入プロテーゼのことを言います。細い管を使って鼻の中に注入し、細かい調節をしながら理想の鼻を形作り、スッと通った鼻筋を実現してゆきます。

また、エンドプロテーゼ(エンドプラスト)は注入をしたところで身体に吸収されることは無く、半永久的な効果を持続させます。使用するのが細い管のため、大きく切開をする必要がありません。そのため傷跡がほとんど残らない上、ダウンタイムも短いのが大きなメリットです。

エンドプロテーゼ(エンドプラスト)による鼻整形(隆鼻術)

エンドプロテーゼ(エンドプラスト)による鼻整形(隆鼻術)を受ける前に知りたい本当の話

エンドプロテーゼ(エンドプラスト)を受ける前に、エンドプロテーゼ(エンドプラスト)について知っておいてほしい情報を公開します。エンドプロテーゼ(エンドプラスト)は小さくではありますが、細い管を入れるために切開を伴います。また、ドクターの技術力が非常に問われる施術であるため慎重にドクターを選ぶ必要性が出てきます。

ただ、エンドプロテーゼ(エンドプラスト)には一部のドクターから発がん性を指摘されています。安全性は確かだともされていますが、施術の取り扱いをやめたというクリニックも少なくありません。また、施術をした後に炎症を起こしてしまう場合もあります。エンドプロテーゼ(エンドプラスト)の施術費用は20万円前後。それに加え麻酔にも数万円ほど費用がかかります。学会研究などを行っている名医を選ぶことで、非常に良い鼻整形(隆鼻術)となります。

エンドプロテーゼ(エンドプラスト)による鼻整形(隆鼻術)のアフターケア

エンドプロテーゼ(エンドプラスト)による鼻整形(隆鼻術)を受けた後に気を付ける点は?

エンドプロテーゼ(エンドプラスト)は基本ダウタイムが短い施術です。ただ、むくみや稀に痛みが出てしまうという方もいらっしゃいます。そのような場合は、冷えたタオルなどで患部を冷やすアフターケアを行ってください。そうすることで患部の痛みやむくみが少し楽になるはず。

痛み止めを処方してくれるクリニックが殆どですが、痛みにはどうしても個人差が出てきてしまうため、痛み止めを飲んで患部を冷やすことをオススメします。エンドプロテーゼ(エンドプラスト)を入れたのち、トラブルが起きた場合は除去施術を行います。その場合は切開をして取り出すことになります。

鼻整形(隆鼻術)の1つ・エンドプロテーゼ(エンドプラスト)のまとめ

  • エンドプロテーゼ(エンドプラスト)の鼻整形(隆鼻術)は、ジェル状のプロテーゼを使用。
  • エンドプロテーゼ(エンドプラスト)は細かな調整が効き、ダウンタイムも短くすむ。
  • ドクターの技術力が問われる鼻整形(隆鼻術)のため、医師選びは慎重に。
  • エンドプロテーゼ(エンドプラスト)は取り扱っているクリニックが減ってきている。


エンドプロテーゼ(エンドプラスト)は名医に当たると大満足できる鼻整形(隆鼻術)。そのため施術を受けるかどうかは慎重に判断しましょう。


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