殆どのクリニックが教えてくれない!?バード型プロテーゼによる隆鼻術を簡単解説!

隆鼻術(鼻を高くする), 鼻形成(隆鼻・整鼻など)

L字型プロテーゼとバード型プロテーゼを使った隆鼻術はどう違うの?

鼻の高さを高くする施術を隆鼻術というのですが、その中でも人工物であるシリコンプロテーゼを鼻の中に挿入することで、鼻を高くする方法をプロテーゼ法と呼びます。

プロテーゼ法には主に2つあり、L字型に曲がったL字型プロテーゼまっすぐ伸びるI字型プロテーゼと分けられます。L字型プロテーゼの場合は、鼻筋をスッとしたものに整えだんご鼻を解決することができます。鼻筋と鼻先同時に高さを出すことができるため、欧米人のような鼻に憧れる方に向いた施術といえます。また、L字型プロテーゼを入れることでしっかりと固定することができます。

ただ、L字型プロテーゼでは鼻先が痛くなる・鼻先の皮膚をつき破ることがあるといったリスクがあります、そのためL字型プロテーゼの問題点を解決するために作られたのがI型プロテーゼとなります。そのI型プロテーゼのうちの1つが「バード型プロテーゼ」となります。

I型プロテーゼは安全性も高く、自然に鼻の高さを出すことができるとして人気の施術です。そのI型プロテーゼの1つである「バード型プロテーゼ」というものも多くなってきています。安全性はL型プロテーゼより高くなおかつI型プロテーゼより確かな隆鼻術効果を実感できる施術であります。

>プロテーゼの隆鼻術

L字型プロテーゼより進化した施術・バード型プロテーゼ

L字型プロテーゼはダウンタイムが短く、鼻筋と鼻先を同時に高くすることができるのですが、現在ではL字型プロテーゼは使われることは少なくなってきました。その為、L字型プロテーゼを加工したバード型プロテーゼを扱う病院が多くあります。

バード型プロテーゼでは鼻筋と鼻先に高さを出すことができますが、バード型プロテーゼはL字型プロテーゼに比べて屈折が浅く出来ています。その為鼻先に出る高さは自然ながらL字型プロテーゼのように鼻先を痛めてしまうことは少なく済みます。鼻筋と鼻先にナチュナルな高さを出すことができるのが、バード型プロテーゼのメリットといえます。

>プロテーゼの隆鼻術で知りたいこと

バード型プロテーゼを受ける前に知っておきたいこと

バード型プロテーゼはL型プロテーゼより安全性は高い施術ではありますが、I型プロテーゼに比べてL型プロテーゼに近いものでもあります。つまり鼻先に負担がかかったり、鼻先の皮膚が薄くなる。最悪の場合鼻先の皮を突き破ってしまうなどもあるようです。そのためI型プロテーゼは行っているけれどL型プロテーゼ・バード型プロテーゼは行っていないというクリニックも少なくはありません。

施術料金は30万円前後。挿入した後は数日から1週間ほどはギプスでの固定が必要となる整形のため、場合によっては1週間以上の休みを取ってから整形を受けた方がいいのかもしれません。

バード型プロテーゼのまとめ

  • シリコンプロテーゼを使用して、鼻を高くする方法がプロテーゼ法。
  • L字型プロテーゼとI字型プロテーゼと2つの形に分けられる。
  • L字型プロテーゼに代わり、バード型プロテーゼというものが使われている。
  • バード型プロテーゼはL字型プロテーゼよりも鼻先に負担を与えない。


バード型プロテーゼは、I型プロテーゼとL型プロテーゼの中間ともいうべき形をしているのです。


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