隆鼻術はI字型プロテーゼがやっぱりいい!美容整形クリニックから支持される理由は?

隆鼻術(鼻を高くする), 鼻形成(隆鼻・整鼻など)


鼻は、日本人女性が非常にコンプレックスに感じる部位の1つ。鼻の美容整形というと有名なのが、鼻にプロテーゼという人工物を入れて鼻を高くする隆鼻術を連想させる方が多いと思います。隆鼻術を行っているクリニックは多くありますが、プロテーゼを使った隆鼻術というとI型プロテーゼしか行っていないというクリニックが増えており、世界的にもI型プロテーゼによる隆鼻術がメインとなっているようです。
何故I型プロテーゼによる隆鼻術のみしか行っていないというクリニックが多いのでしょうか?

I型プロテーゼによる隆鼻術が医師から指示される理由とは?

鼻の高さを高くする美容整形を隆鼻術というのですが、その中でも人工物であるシリコンプロテーゼを使用して、鼻を高くする方法をプロテーゼ法と呼びます。プロテーゼ法には主に3つあり、L字型に曲がったL字型プロテーゼまっすぐ伸びるI字型プロテーゼ・L字型プロテーゼとI字型プロテーゼの間を取ったバード型プロテーゼというものもあります。ただ、現在はL字型プロテーゼによる隆鼻術を行っているクリニックは減っており、逆にI字型プロテーゼを中心に隆鼻術を行うクリニックが増えてきているようです。

I字型プロテーゼはL字型プロテーゼと違い、鼻筋にしっかりと高さを出すことは出来ますが、鼻先に高さを出すことは出来ません。しかしそれでも多くのクリニックI字型プロテーゼを推奨します。その理由はI字型プロテーゼの形にヒントがあります。L字型プロテーゼはその名の通り、Lの字を書くように曲がったプロテーゼを指します。この曲がった所で、L字型プロテーゼは鼻先にしっかりとした高さを出すことができるようになります。しかし鼻先は非常にデリケートな部分とされており、L字型プロテーゼを入れた後で鼻先に負担がかかり、最悪プロテーゼが鼻先を突き破ってしまう場合があったようです。

今はL字型プロテーゼも進化しており、鼻先にプロテーゼが露出するという事態はほとんどありません。しかしI字型プロテーゼのほうが鼻先に負担がかかりにくく、安全に隆鼻術を受けられるために、I字型プロテーゼが医師におすすめされるようになりました。

美容整形の画像

I字型プロテーゼで安全かつ確実に隆鼻術を受ける方法

I字型プロテーゼによる隆鼻術では、鼻背に高さを出すことができますが、鼻先に高さは出にくい美容整形となります。そのため鼻先に高さを出すために、軟骨移植をセットに行う場合は多いようです。

軟骨移植というのは耳や鼻などにある軟骨を取り出し、鼻先に入れ込むことで高さを出す美容整形となります。鼻に軟骨を移植するものでは、鼻尖形成・鼻中隔延長という美容整形が有名ですが、軟骨が鼻先を突き破ることがないため、安全に鼻先にも高さを出すことができるようです。そのため、らI字型プロテーゼと軟骨移植のセットが、医師がおすすめする隆鼻術となってゆきます。

さらにこの隆鼻術は半永久的な効果を得ることができるため、まるで海外の女優のような、スっとした鼻筋や理想の鼻先の高さをずっと楽しむことができるという嬉しいメリットもあります。

i字型プロテーゼを調べる

美容整形・I字型プロテーゼを受ける前に知りたいこと

I字型プロテーゼによる隆鼻術は、安全性が高い美容整形だということを書いてきました。しかし、I字型プロテーゼを受ける前に、ダウンタイムや料金などいくつか知っておくと安心できる情報を分かりやすく載せさせていただきます。

I字型プロテーゼのダウンタイム

I字型プロテーゼを受けた後、ダウンタイムは1週間から2週間ほどが目安となるようです。また、I字型プロテーゼと軟骨移植をセットで受けた場合は、1週間ほどギブスで固定をする必要があるようです。そのためこの美容整形を受ける前に、1週間ほどの休暇を取っておいたほうがいいかもしれません。

I字型プロテーゼの料金

I字型プロテーゼの料金は、おおよそ30万円ほどとなります。安すぎるクリニックというは技術よりも料金の安さで顧客を集めようとする場合が多いため、避けた方がいいようです。また、施術時間が1時間と長いと、ドクターの人件費がかかり料金が高くなってしまいますがそれだけ丁寧にしてもらっているということになるようです。

I字型プロテーゼによる隆鼻術のまとめ

  • プロテーゼ法には、I字型プロテーゼとL字型プロテーゼの2つがある。
  • I字型プロテーゼは鼻先に高さを出すことは出来ない。
  • I字型プロテーゼは鼻先に負担をかけないため医師から推奨される。
  • 半永久的な効果を得ることができ、仕上がりがナチュナルになる。


施術を受けるのか受けないのか。受けるならどのクリニックを受けるべきなのか。時間をかけて考えましょう。


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