鼻を整形したい!ざっくりわかるプチ整形で鼻を高く小さくする方法

整鼻術(鼻の形を整える), 隆鼻術(鼻を高くする), 鼻形成(隆鼻・整鼻など)

鼻の美容整形には鼻を高くする・小鼻を小さくするプチ整形もある!

日本人の鼻は基本的に低くて潰れたような形をしております。鼻の形は遺伝の影響を受けやすいと言われ、特に団子鼻は遺伝しやすいのだとか!団子鼻を治すためのセルフケアとして、洗濯ばさみで鼻を挟む・メイクで鼻の形を変える・鼻のマッサージなど方法はいくつかあるみたいです。ただし、これを毎日欠かさずやるというのは面倒だしそんな暇はありません。絶対忘れてしまいます。
それに、洗濯ばさみで鼻を挟むを鼻が腫れて逆に大きくなってしまうから効果がないという情報まであります。洗濯ばさみで鼻を挟むと効果的という情報もあるけど一体どっちを信じたらいいか、意味が分かりません。

さらに鼻を洗濯ばさみで挟む際は口呼吸をしなくてはいけないのですが、調べてみると口呼吸は口の中を乾燥させて唾液の殺菌効果を消してしまい、歯周病や虫歯の原因になるのだとか!「毎日3時間鼻に洗濯ばさみを挟んでいると鼻が高くなった」という話もありますが、それは裏を返せば毎日3時間口呼吸を行っていたということにもなります。

鼻が高くなっても、虫歯や歯周病を引き起こしてしまう口呼吸がクセづいてしまう……。これでは本末転倒ですよね?というかそもそも戦t買うばさみで挟むと鼻が痛いです。今は鼻を高くするための専用器具などがあるみたいですが、鼻は軟骨と硬くて厚い皮膚で出来ておりそんな簡単に鼻の高さは変わらないとクリニックの先生が断言しています。
例え器具を使って鼻が高くなったとしても、それは鼻の高さが変わったのではなく鼻の皮膚が伸びただけで、「鼻を高くしたい!」という願いの根本的な解決にはなっていないようです。

やはり「鼻を高くしたい!」「広がっている小鼻を小さくしたい!」という願いは美容整形で解決するほうが手っ取り早く済みます。ただ、鼻を高くする隆鼻術や小鼻を小さくする美容整形というのはメスを使って切るものが多く、効果は絶大ですが1週間ほどは会社や学校を休む必要があるようです。そんな長く休めたらいいですが、実際に休むとなると難しいもの。
そもそも鼻にメスを入れることを考えてみるとなんとなく怖くないですか?麻酔を入れているのだし怖くない!という方もいるはずですが、私は少し怖いです。「隆鼻術で鼻を高くしたい」「小鼻を小さくして鼻全体を小さくしたい」「けれどメスは怖い。」そんな方に是非とも知っていただきたいのが、鼻のプチ整形・つまり切らない美容整形です。

>鼻のプチ整形

鼻を高くする隆鼻術のプチ整形とは?

プチ整形による隆鼻術というと、鼻の低くて気になっている部分に注入剤を使って鼻の高さを出す方法になります。メジャーなのがいろんなプチ整形でも使われるヒアルロン酸を使う方法です。他にもレディエッセというジェル状の注入剤を鼻に入れることで鼻に高さを出すという方法もあります。

ヒアルロン酸は半年ほどで体内に吸収され、元の鼻の高さに戻りますがレディエッセの場合は1年以上鼻の高さを出すことができるようです。ただし、レディエッセはヒアルロン酸よりも値段が高く、ヒアルロン酸よりもダウンタイムが長くなったり腫れやすかったりするようです。

また、他にもアクアミドという注入剤もあります。アクアミドは持続性が非常に長く10年以上隆鼻効果を得られるのだとか!ヒアルロン酸が半年でレディエッセが1年ほどなので、アクアミドがどれだけ持続性が長いのかよくわかります!ただアクアミドはその分料金があがり、腫れやすくダウンタイムも長くなるようです。
比較をすると下記のようになります。

ダウンタイムや腫れやすさ ヒアルロン酸<レディエッセ<アクアミド
料金の高さ ヒアルロン酸<レディエッセ<アクアミド
持続性 ヒアルロン酸<レディエッセ<アクアミド

>鼻のプチ整形・小鼻を小さく

小鼻を小さくするプチ整形とは?

鼻のプチ整形は鼻の高さを扱う隆鼻術だけではなく、小鼻も扱うことができます。小鼻縮小のプチ整形では、小鼻に糸を通して縫い縮めることで小鼻の幅を小さくして鼻を小さくすることができます。傷跡が残らずに鼻を小さくすることもでき、ダウンタイムも1週間ほどの間痛みが出るようです。持続性は半年ほどで、少しずつ元に戻るのだとか。
小鼻縮小のプチ整形の場合、切る施術に比べて腫れや痛みもありませんが鼻に入っている脂肪が多い方には向いていないみたいなので、小鼻縮小のプチ整形を受ける前に、まずカウンセリングを受けて自分はプチ整形をしても効果が出るのかどうかを聞いた方がいいかもしれません!

また、プチ整形は基本的に切る美容整形に比べて身体の負担が少なくダウンタイムも短く済みます。料金もまた切る美容整形に比べて安い場合がほとんどです。ですが施術を受けた当日は激しい運動や長風呂・飲酒などをしたり、異常があってもめんどくさがってクリニックに行かないなどのアフターケアを怠ってしまうと、うまく効果が発揮できないのだとか。なんとアフターケアを怠ると失敗してしまうというパターンもあるみたいです!これは怖い。

プチ整形だから大丈夫なのではなくプチ整形でもリスクはちゃんとあるため、アフターケアを怠ると後々後悔するハメに…。ただアフターケアを怠ってはいけないという情報をを知らないままだと危険!プチ整形だと侮るなかれ。まずは鼻のプチ整形は美容整形のカウンセリングをまず、しっかり受けしょう。それがコンプレックス解消への第一歩となります!

隆鼻術と小鼻縮小のプチ整形まとめ

  • 鼻がコンプレックスな方のため、鼻を高くする隆鼻術や小鼻の整形にはプチ整形がある。
  • 隆鼻術のプチ整形はヒアルロン酸やレディエッセ、アクアミドなどの注入剤を使う。
  • 小鼻縮小のプチ整形は糸を使って小鼻を縫い縮める。
  • プチ整形でもアフターケアをしっかり守らないと、失敗をしたり持続性が短くなる


隆鼻術や小鼻縮小などの鼻の美容整形を受けたくてもお金はかかるし仕事や学校は休めない……。メスは怖い。そんな方は鼻のプチ整形を選んでみては?


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